BOOWY
9月 28, 2014

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皆さんはBOOWY というバンドをご存じだろうか!?

GLAYを知らない人はいないと思うけど、そのGLAYやビジュアル系バンドが、もっとも影響を受けたバンドで、BOOWYがいなければ今の日本のロックバンドは、大半いなかったんじゃないかな?って思う。

BOOWYは1981年、群馬県高崎市出身の氷室京介、布袋寅泰、松井恒松を中心に結成された。

最初は6人編成のバンドだったが、同年秋に2人が脱退し、以降は解散まで4人編成で活動した伝説のバンドである。

当時のロックバンドのアルバムとしては異例のミリオンセラーを記録し、名実共にトップバンドへとのし上がった人気絶頂の1987年12月24日に突然ライブで解散を宣言。

翌年1988年4月4日、5日に東京ドームで行った『LAST GIGS』で、バンドは解散するわけだけど、この時に用意された9万枚以上のライブのチケットは、僅か10分で完売し、予約の電話が殺到し文京区の電話回線がパンクするという事態が起こり、これら一連の流れからBOOWYの人気は社会現象にまで発展した!!

音楽雑誌等では「BOOWY以前」「BOOWY以後」という言葉まで生まれ、現在活躍しているバンドやミュージシャンにも多くのファンが存在している。

BOOWYの何がカッコいいかというと、曲が良いとか歌や声がカッコいいと言うのもあるし、布袋のギターも今でも斬新だけど、当時はあまりにも上手すぎてオリジナリティがあり過ぎて、全てがかっこよかった。

まさにカリスマ性のあるバンドだった。

真似したくても真似が出来ないオリジナリティにみんなが憧れた氷室京介と布袋寅泰は今でも第一線で活躍しているけど、今なおカッコいい!!



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